『心 学 』の提案  

 MINDOLOGY 
      
幸福になるために、

本当に大事なことは

何なのか。

いかに考えたらいいのか、

いかに行動したらいいのか。

その学習を通じて

解決の道を導くことのできる、

あらゆる分野を視野に入れた

体系だった一分野、

安らぎの心を得るための、

根本的で総合的な、

学問としての、

『 心 学 』、

そのようなものがないか、

あるはずもないものを

諦めずに求めていきたいと

願っています。 

 

 火 ヒー(ヒト、人)の脳      大脳新皮質  

  風 フー(ブタ、哺乳類、)の脳      大脳辺縁系   

水 ミー(巳、爬虫類)の脳  脳幹(視床下部・中脳)

人間の三層の脳の上に    新しい機械脳

判断にコンピューターを備えるに至り

情報量は天文学的な数量に

なっています。

情報の選択の仕方、

そのコツのようなものがある

のではないかと

模索中です。

総合ソフト

 『 心 学 』 は

実学でなければ、空論では

受け入れられないと思います。

苦労なくしては、簡単には

手に入らないと

思います。

あとは

実践を通して

証明するしかありません。

そういうことが分かってきました。

批判に耐え得るものにするには、

本気で、精一杯、その気になって

弱音を吐かず、いい気にならず

与えられたもの、個性を

生かせるように

前向きに

進め !!!!

自戒です。
 

 
      
@ まず、身体の健康が第一。習慣病があれば、それを直す。
 
A 習慣病を直せないのであれば、心は病んでいると考える。
 
B 良い生活習慣を作る方法を学ぶ。
 
元気の秘密寝るとき体操”(2002年2月)<黒柳徹子さん>
 
1)前かがっみになって本を読んだり字を書いたりする事が多いので、カイロの先生から、後ろへそって下さい、と言われているので、ベッドの側で、肩幅に足を広げて立って、後ろにそること10回。
両肘を後ろに引くこと10回。
 
2)ジャイアント馬場さんの遺言ともいえる教えのヒンズースクワット50回を励行。
ジャイアント馬場さんが、80歳になっても90歳になっても舞台に出ていられるように、これをしていれば大丈夫、ただし、毎日必ずやってください、毎日やっていれば、誰にも頼らずに階段を上がったり下がったり、物にも掴まらずに台の上に上がれます。
1日でも止めると、歳を取ってくると一人では出来なくなるので、今からやるのが大切です、と教えてくださったものです。
 
確かに私は今、両足を揃えて立って前屈みになって床に手がペッタリつくくらいは出来るけど、多分これも、なんとなく1日に1回くらいやっているから出来るのであって、もしかして、しばらくやらなかったら出来なくなったかもしれない。
ヒンディースクワットのやり方は簡単。
肩幅に足を広げて立って、両手を前に振って出すときに膝を曲げて上体を下げる。お尻も下げる。ただし、お尻を前に出したりしないように。
スキーをやるときの膝の曲げ方でいいと思います。
垂直に上下する腿と膝が痛い人がいるかもしれませんが、私は平気で50回できます。
50回出来ない人は30回でもいい、また、階段を2回、上がり下りするくらいのことをしていれば大丈夫ともおっしゃいました。
ただし、1日でも休むと歳を取ったとき大変になるので、毎日やってくださいと。
『徹子の部屋』で、これを、ジャイアント馬場さんは私に教えてくださって、とてもお元気だったのに1ヶ月後に亡くなりました。
私は80歳か90歳になっても舞台をやっていたいから、どんな時でも、これだけは寝る前にやっています。

◎ ヒンズースクワット150回(2003年7月)<森光子さん>

 女優、森光子(83)主演の舞台「放浪記」の製作発表が2日、都内で行われた。昭和36年10月20日に初上演され、現在まで42年間で1572回の上演数を誇る。

 今公演は8月29日の博多座を皮切りに、11月1日から東宝芸術座、来年1月29日から梅田コマ劇場、3月2日から中日劇場と、4大都市を縦断。9月21日に1600回、3月3日に1700回を迎える。森は初上演から1度も公演を休んでいない。過去に肺炎で入院した際、病院から舞台に通ったという。

 森は「7、8年前からトレーナーに筋力トレーニングのプログラムを作ってもらってます。毎日ヒンズースクワットを150回やってます」と驚異のトレーニング方法を披露した。

 同舞台では“でんぐり返し”が名物だが、「五輪を見てコツをつかんだ」と笑顔で話していた。共演は黒柳徹子(69)、樫山文枝(61)ほか。