ひ ふ み
          火 風 水 の 戒


    1.自分用の戒を書きため、まとめたものです。

    2. 読んだ本などからヒントを得たものが多く、先人に学ぶことを目指しています。

    3. 実行できなくても、読むだけでもよい、心が落ち着けばよい、と考えています。

    4. 月曜から日曜まで、日ごとに一日分を繰り返せば、覚えることができます。

    5. あいうえお順・番号順にし、リズムをつけて、覚えやすくしています。

    6. 今日は、 (                ) 曜日。



 
) 
五十戒

 愛語よく よく回天の 力あり 

い いつまでも あると思うな このいのち

う  受けた恩 生まれ出た恩 測られぬ

え  永劫の 歳月 明日にも 我を待つ

お  鬼も泣く 人の こころの 誠には

  省みよ 己を 人を 攻むる前

き  キャンキャンと 泣いて教ゆる 世の無常

く  口でなく 身をもってせよ 教師道

け  継続は 力 血となり 肉となる

こ  子は親の 生徒は 教師の 鏡なり

  さあやろう こころ新たに 取りかかれ

し  習慣は 第二の 天性  本能なり

す  澄む 月は 眺むる人の こころにぞ

せ  背を伸ばせ 心の柱 真っ直ぐに 

そ  即日に  返事  即決 主義でゆけ

  立ち向かう 人の こころは 鏡なり

ち  近づけば  富士の山にも ゴミの山

つ  強くなれ 弱きは 常に くじかれる

て  定刻の5分前には 着いておれ

と  どれほどの 土掘るならば 出るダイヤ

  為すことの 優先 順位  決めてせよ

に  二度と来ぬ もう二度と来ぬ この人生

ぬ  主となれ かけがえのない 人となれ

ね  寝入る前  明日の段取り 今一度

の  野の花に  学べ 雨 あり 嵐 あり

  計らいと  思えば 試練 何事も

ひ  左 人  右 皆 人の おかげなり

ふ  振り返れ 慈眼愛語に 向かう道

へ  平天下  先ず身修めの 覚悟から

ほ  本物に なる日を目指せ 夢を持て

  迷うのは 信じ得るもの つかむまで

み  自らに  勝て 最強の 敵と知れ

む  無理しても  からだ第一 気を付けよ

め  目を開け 肉眼 心眼  天の眼

も  目標が  その日その日を 支配する

  役に立つ 嫌いなことは すべて皆

い  生き生きと 生きよ 生き様 置き土産

ゆ  誘惑は  我が心根(ココロネ)の 試金石

え  遠方は  メール 近きは 日に一電

よ  要求の  6割叶えば  よしとせよ

  楽有れば  苦あり 苦労は 楽の種

り  理解せよ  さすれば 情愛  湧いてくる

る  類の無い  道でよし 我が 行く道は

れ  劣等感は  真珠生み出す 貝の傷

ろ  論ずるな  理論 畢竟  世に効無し

  忘れるな  忘れやすいが 人の常

い  一寸でも  鬼が差し出す  小槌あり

う  恨み無し  こだわりも無し  あるがまま

え  永遠の  いのちの証(アカシ) この五体

を  おしまいは  心理は 真理  神理なり


朝快戒
あ. 朝は あいうえ 贈物   

か. 感謝 かきくけ 行動で  

さ. 最後 さしすせ 総攻撃  

た. 宝  たちつて 徳を積め   

な. 悩み なにぬね 退かぬもの

は. 早寝 はひふへ ホ―レン草

ま. 学べ まみむめ 猛烈に

や. やろう やいゆえ 欲を出せ

ら. 楽は らりるれ ろくでなし

わ. 別れ わいうえ おぼしめし
 
火 )
十恵戒
1.(いち)  命こそ  戴きものの  ベストワン 

2.(にい)  肉野菜  これも 戴く 命なり

3.(さん)  咲く花の 色取り取りの 美しさ    

4.(しい)  時雨梅雨 四季折々の  変わり様   

5.(ごう)  ご馳走は 五穀 海幸  山の幸

6.(ろく)  朗々と  歌う 鴬   鈴の虫 

7.(なな)  七色の  虹 西空の  真っ赤な陽

8.(はち)  這えば立て立てば歩めの 親ごころ

9.(くう)  空気見えず 苦しい時は 深呼吸

10.(とう)  時こそは すべてを癒す 万能薬  
 

十語戒  
 1.(いち)  一 番は 為すべきことに 手を着けよ

 2.(にい)  荷 を負うて行くが如しの この人生

 3.(さん)  惨 状に 目覚めよ 余生 幾ばくぞ

 4.(しい)  師 と仰ぐ 人に従え   死ぬるまで

 5.(ごう)  業 に生き 業に死ぬるが 修行せよ

 6.(ろく)  仂(ロク)でなし 働け端を 楽にせよ(仂=働き)

 7.(しち)  質 として 預かりし身の 果つるまで

 8.(はち)  罰(バチ)当たりすべて悪事の 報いなり

 9.(くう)  苦 の道は 諭し・悟りの 道ぞかし

10.(じゅう)  柔 が 能(ヨ)く 剛を制する ことを知れ


十導戒  
 
     1.(いち) 威を 張るな 自慢話は  皆嫌い

     2.(にい) にこにこと 話せ 花咲け 蝶が寄る

     3.(さん) サッサッサーさっさとするを旨とせよ

     4.(しい) 周到な   準備忘るな  怠るな

     5.(ごう) 声かけよ  人恋しさは  皆同じ

     6.(ろく) 労すれば  いつか 必ず 報われる

     7.(なな) なめられるな泣かせても言え黒は黒

     8.(はち) 励ませば  萎(ナ)えた心も 生き返る

      9.(くう) くどくどと言うな 嫌気が つのるだけ

    10.(とう) とらわれるな 是非善悪に 変わりなし  


十念戒

     1. いち 生命 (イノチ) 生きる祈りの 息使い
           
     2. にい にっこり 人間 花は  二度咲かず
          
     3. さん 懺悔(サンゲ) 下げよ(頭を) 最後は 笹錦
        
     4. しい 死んで 悔やむな 仕事  自己実現
           
     5. ごう 腰を 押し出せ 極楽  ジは 地獄
           
     6. ろく 労宮(ロウキュウ)意識集中 掌中に(労宮=手の平)

     7. しち 舌を  動かせ 肩の   力抜け
          
     8. はち 歯から 吐け ゆっくりと 腹で 押せ
          
     9. くう 口は  唱えよ 戒を   繰り返せ

     10. じゅう 十分 心火沈めよ  丹田に(へその下三寸の所)
 

十持戒

     1. いち 生きる一期(イチゴ) の浮沈 この一瞬(一期=一生)

     2. にい 日記   人間性の    自己批判

     3. さん 30    30分で     一仕事

     4. しい 修行 仕えよ衆生(シュジョウ) 仏法僧(衆生=仏)

     5. ごう 語学 読む 聞く 話す  行動力

     6. ろく 浪費 浪費  非礼で  非人情

     7. しち 七五 信心口唱(シンジンクショウ) 功徳あり

     8. はち 早寝 早起き 迫力   バイタリテイー

     9. くう 屈伸(運動) 苦心 決心  決断力

     10. じゅう実践   実現 凡夫の  自覚から                                 
 

十師戒

     1. いち イエス イエス・キリスト  愛の人

     2. にい ニイチェ 人間 悪は   弱さから

     3. さん サリバン 三重苦にも   幸招く

     4. しい シャ―カ 衆生 本来   仏なり

     5. ごう コ―ランコ―ラン剣 ツルギ  のマホメット

     6. ろく ロ―ラン 労苦 聾苦の  ベ―ト−ベン

     7. しち 父母(チチハハ) 乳を飲ませて  這えば立て

     8. はち 白隠   吐く息 深く  ゆっくりと

     9. くう 空海   功徳の妨げ   それ女人(ニョニン)

     10.  とう 道元 ソクラテス 共に  智恵の人

   

水 )
十天戒  
     1. ひとつ 火の神  火と燃えて

     2. ふたつ 風神(フウシン) フーと吹く

     3. みっつ 水神(ミナカミ) 彌陀(ミダ)の声

     4. よっつ 夜明けに 陽光を

     5. いつつ いただき 生かさるる

     6. むっつ 無常の  むべなりと

     7. ななつ 涙の   流れゆく

     8. やっつ 優しく  安らけく

     9. ここのつこころの 声届け

     10. とうは とうとき 永久(トワ) の神         
 

十転戒  

     1. ひとつ ひとまず ひと呼吸

     2. ふたつ ふたたび 深く吐く

     3. みっつ 見事な  この世界

     4. よっつ 欲望   整理せよ

     5. いつつ 今こそ  後 ノチ のため

     6. むっつ 無言で  人のため

     7. ななつ 納得   した上で

     8. やっつ やる気を 打ち起こし

     9. ここのつ行動   開始せよ

    10. とうは 遠のく  共に皆



十息戒  

     1. ひとつ ひたいに 気を集め

     2. ふたつ 風船   栓を抜く

     3. みっつ みぞおち 押し下げて

     4. よっつ 余分な  力抜き

     5. いつつ いきまず 急がずに

     6. むっつ 無意識  意識する

     7. ななつ 波 寄せ 打ち返す

     8. やっつ 優しく  半眼で

     9. ここのつこころは 遥か先

     10. とうは 遠くの  地平線


十慈戒

     1. ひとつ ひと息  腹に貯め

     2. ふたつ 膨らし  胸に貯め(背筋を伸ばし)

     3. みっつ 眉間に  吸い上げて

     4. よっつ 寄せ合う 両の腕(真上に上げたつもりになる)
 
     5. いつつ 意を宣(ノ)る 両の手で

     6. むっつ 胸から  右 左

     7. ななつ 斜めに  分け下ろす

     8. やっつ 安らう  丹田に

     9. ここのつ 来(コ)し方 振り返り

    10. とうとき いのち 感謝する
 
十泳戒

     1. ひとつ ひだりと みぎの手を

     2. ふたつ 振り分け 深く吐く

     3. みっつ 右から  左へと

     4. よっつ 横から  後ろまで

     5. いつつ 一気に  吐き切って

     6. むっつ むらなく 60兆(人の細胞)

     7. ななつ 波乗り  泳ぐよう

     8. やっつ やさしく もみほぐす

     9. ここのつ 心の  こりも取れ

    10. とうで  尊く  手を合わす


十心戒  

     1. ひとつ 人には  心あり

     2. ふたつ 不思議な この世界

     3. みっつ みんなが そう思う

     4. よっつ 喜べ   幸せだ
 
     5. いつつ いつまで このいのち

     6. むっつ 無限の  この宇宙

     7. ななつ 何度も  失敗し

     8. やっつ 約束   身を立てる

     9. ここのつこれでも 精一杯

    10. とうで とうとう あの世行き



木 )
十魂戒  

     1. ひとつ   人(ヒト)    人は 立て合い 助け合い

     2. ふたつ   仏(ブツ)  不思議 仏心   万物に

     3. みっつ 充つ 水・SUN(サン)酸素 火風水(ヒイフウミイ)

     4. よっつ    ヨガ   よき  習慣の   呼吸法

     5. いつつ   一(イツ)   意識  無意識   息ひとつ

     6. むっつ   無我(ムウ)   難し   人生  方程式

     7. ななつ   南無(ナー)   悩み無ければ  救い 無し

     8. やっつ   やれ(ヤー)   やがて安らぐ  時が 来る

     9. ここのつ  こう   コスモソウルは      宇宙神

     10. とう    閉じよ   瞼に  浮かぶ     六条光


十禅戒  

     1. いち  因果   因果応報    悟れかし

     2. にい  如実  如実正観 見たまんま(ニョジツショウカン)

     3. さん  錯誤  錯誤錯覚    人の常

     4. しい  修証  修証一如に 救いあり(シュウショウイチニョ)

     5. ごう  虚心  虚心合掌  只 祈る(コシンガッショウ)

     6. ろく  露々  露々万法の 現るる(ローロー、ロロバンポウ)

     7. しち  深層  深層観照  元(モト) を見よ

     8. はち  抜苦  抜苦与楽を  生き甲斐に

     9. くう  空手  空手還郷  素手で往く(クウシュゲンキョウ)

    10. じゅう 熟睡  熟睡一覚   眼を覚ませ


十練戒  

     1. いち   怒れ   怒り 心頭    焼け火箸

     2. にい   にっくき 仇(カタキ)に  たぶら かさるゝな

     3. さん   蔑(さげす)め  恩着せがましさは  愛じゃない

     4. しい   叱れ   叱れぬ教師は    偽(ニセ)教師

     5. 業    戒(豪快)に  生きよ  イバラヌの   道を行け

     6. 牢獄に キンパング 死ぬまで 30年(獄死、キンパング牧師)

     7. 七転し  八倒し  (今)まさに    立ち上がる

     8. 母の母  また  その  母の    は(は)のはのは

     9. 空 是 色(クウゼシキ)   色即是空の   先にあり

    10. 天の命  果たさんがため   この試練



緋扇戒

     1. ひとつ ひらひら 緋扇の

     2. ふたつ ふわふわ 横隔膜

     3. みっつ みぞおち 落とすとき

     4. よっつ 欲望   能(ヨ)く押さえ

     5. いつつ 怒(イカ)リ も うそのよう

     6. むっつ 胸から  消えて行く

     7. ななつ 泣く子を あやすよう

     8. やっつ 優しく  揉み上げる

     9. ここのつ頭(コウベ)に 光あれ

     10. とうは 陶然   エクスタシー


真向法の戒

     1. ひとつ ひたいを  地につける

     2. ふたつ 腹式    呼吸する

     3. みっつ 御腰で   折り曲げる

     4. よっつ よじって  横を向く

     5. いつつ いつでも  手を合わす

     6. むっつ 無理でも  少しずつ

     7. ななつ なるべく  朝と晩

     8. やっつ 止めるな  できるまで

     9. ここのつこつこつ  これがこつ

     10. とうで とうとう  酒いらず
 
天理の戒

     1. ひとつ    非礼を    為さぬこと

     2. ふたつ   不足を    言わぬこと

     3. みっつ   身軽に    動くこと

     4. よっつ   用木(ヨウボク)   世の柱

     5. いつつ   今こそ     勇む時

     6. むっつ   無邪気が   胸を打つ

     7. ななつ   七癖      生かし切れ

     8. やっつ   やる気は   感謝から

     9. ここのつ  この身は   借りた物

    10. とうは 天  ten の理   自然の理




金 )     
天啓戒 I  Ten K’s

      か. 感謝して   生きよ  神あり   仏あり

      き. 今日一日   生きよ すべては  今日如何

      く. 悔いぬよう   生きよ 後悔    先立たず

      け. 計画的に   生きよ  先取り  主義とせよ

      こ. 志を持って  生きよ  心に    彫り刻め

      か. 過去は皆   活かせ  この日の   ためにあり

      き. 教訓を     活かせ  転ばぬ    先の杖

      く. 苦悩こそ    活かせ  生き抜く   力なり

      け. 健康を     活かせ  動ける    内が 花

      こ. 個性こそ    活かせ  生き甲斐  自己実現


天啓戒U 

      か. 考えよ   考え抜けば    道はあり

      き. 客観性   されど 最後は  自己評価

      く. 悔い無きか 悔しさ 無きか  苦のままで

      け. 決断を   下せ 見切って  発車せよ

      こ. 行動が   この世の価値の  最高位

      か. 確信が   善  実践の    基盤なり

      き. 聞く耳が  もたらす 人の   緊密感

      く. くつろぎは  為すべき事を   終えた後

      け. 献身が   あるべき姿     ものの価値

      こ. 困難の   克服 ここに    幸福感


天啓戒V 

      か. 環境が   己がこころの    産みの親

      き. 教育は   潜在意識の     再編成

      く. 苦しみは  頼る気持ちを    捨つるまで

      け. 啓示あり  超えきれぬ 苦の その果てに

       こ. 行動には  移るに足りる    動機あり

      か. 片付けよ  部屋も 仕事も   快々に

      き. 期限切れ  決めよ 自分の   締切日

      く. 口で吐け   鼻で吐き切れ    悔しさは

      け. 計画を    立てよ 5分が   生きてくる

      こ. 今生の   別れ  見果てぬ  夢残し


天啓戒W 

      か. 肩と腕   自然に まかせ   力 抜け

      き. 脚下左右  ゆっくりと見よ   吐く息で

      く. 首筋を   伸ばせ 腰から   しなやかに

      け. 肩胛骨  合わせ  あご引け 胸開け(下部肋骨を広げる)

      こ. 腰起こし  股間に 込めよ    吐く力

      か. 片付けに  かけよ 10分    朝と晩

      き. きっぱりと  言え くどくどと   言うなかれ

      く. 口よりも   苦心  苦労を    目に見せよ

      け. 結局は   煩悩が  即     菩提なり

      こ. 攻撃は    かわせ 心の    肥しなり


拝天戒  

      さ. 酸素取る  先に  参拝    拝々々(ハーハーハー)

      し. 信あれば  迷うこと無し     死ぬるまで

      す. 素晴らしい 男[女]になれの     天の声

      せ. 責任を   果たせ  自信は  湧いてくる

      そ. 掃除から  先ず 片付けて   取り掛かれ

      さ. 酒 避けよ  煙草断ち切れ   墓穴掘り

      し. 食事 朝   昼 晩  三度   きっちりと

      す. 睡眠は   10時から取れ    5時起きで

      せ. セックスの  たぎるエネルギー 逆活用

      そ. 外に出て   身体動かせ     日に一度


四自戒  

      1. 自戒持て   自ら決めよ   戒めよ

      2. 自覚せよ   自己の能力   価値・使命

       3. 自学せよ   自ら学べ    身につけよ

       4. 自若たれ   自ら克って   自信持て(カイカクガクジャク)


四季の戒 

      1. 春は   頑張る   何事も

      2. 夏は   懐かし   人の恩

      3. 秋は   あきらめ  なきように

      4. 冬は   勇気で   突き進め



土 )
四心戒  

      1. ひとつ こころは ひとごころ     (人心)
            鬼心 仏心 共に 我がもの          

      2. ふたつ こころは ふたごころ     (二心)    
           我を 裏切る 我が 敵なり

      3. みっつ こころは みなごころ     (水心)    
           低き 低きを 求め流るる

      4. よっつ こころは よいごころ     (酔心)
           酔うて 飲まれて 我を 忘るる


四信戒  

      1. いち 犬さるも 人間も
             色気 食い気と あさましく
                   果つることなき 強き欲心

      2. にい 人間の あさはかさ
             知恵と不信の 殺し合い
                  地球破滅の 核を保有す

      3. さん 性(サガ) 我欲 狂ほしく
             勝ち負け 損得 虚栄心
                  只 かわゆきは 我ばかりなり

      4. しい 信ありて 迷いなし
             群れつ 離れつ 揺れて咲く
                  精一杯の コスモスの花


四師戒  

       1. 死 を前に  引き付け生きよ  今日一日

       2. 師 の後は  三歩下がって   影踏まず

       3. 志 を高く   いただき進め  怯(ヒル)まずに

       4. 子 弟有り  教え 育てよ    人の道  (ゼンゴコウテイ)


四人戒  

       1. 志は   こころざし   意志   強く

       2. 能は   能力      意地   強し

       3. 巧は    たくみで    意地が  有り

       4. 小は   小心      意気地  無し


七戒T  

       1. 日曜    二度来ぬ   この人生

       2. 月曜    現 実    凝視せよ

       3. 火曜    かしこく    考えよ

       4. 水曜    するべき   ことをせよ

       5. 木曜    目 標     離さずに

       6. 金曜    規 範    持ち 守れ

       7. 土曜    洞 察    先を読め


七戒U  

       S. Sunday  Sleep   充分に          (睡眠)

       M. Monday  Music(ムジーク )気を休め     (音楽)

       T. Tuesday  Tea 飲み  くつろいで        (お茶)

       W. Wednesday Warm Bath に 入り      (風呂)

       T. Thursday Talking  気を 晴らし        (歓談)

       F. Friday  Flower   見て  愛(メ)でて    (花)

       S. Saturday Sport   こりを取る        (スポ―ツ)


七戒V  

       S. Sunday   Self が     もとのもと

       M. Monday   Mother の  情を知り

       T. Tuesday    Teachers,  Authors

       W. Wednesday Wife と    不思議な縁

       T. Thursday   True      Friends よ

       F. Friday    Father     どこか似て

       S. Saturday  Son と    Daughters



日 ) 
四諦戒

       火(ヒー)風(フー)水(ミー) よー

       忌(イー)むー   なー     やー 

       苦(クー)集(ジュー)滅(メッ)道(トー)

       苦     集     滅    道


八正戒T     

       見(ケン)・思(シー)・語(ゴン)・業(ギョウ)

       命(ミョウ)・進(シン)・念(ネン)・定(ジョウ)

       見     思     語     業

       命     進     念     定  

八正戒U

       正見  正しく  ものを見る  ( 物には両面、プラスマイナス )

       正思  正しく  考える     ( 自他両方で、立場も違う )

       正語  正しく  ものを言う   ( 挨拶はっきり、 聞こえるように )

       正業  正しく  仕事する    ( 自堕落でなく、ちゃんと働く )


       正命  正しく  生活する    ( まずは片付け、計画を立て ) 

       正進  正しく  精進する    ( 努力を惜しまず、けちけちせずに )

       正念  正しく  祈念する    ( 日々の行動、丁寧にして ) 

       正定  正しく  定に入る    ( はじめてこころ、安らかになる )

信真戒

       AB.  Agape Books           (アガペー・ブックス・

       C.   Conscious Breathing        コンシャスブリーズィング)


       DE.  Dog Dream Endorphin     (ドッグ・ドリームエンドルフィン)

       FG.  Flowers Cosmos Gravity    (フラワーズ・コスモスグラヴィティー)


       HIJ. Hardships I Joyful         (ハードシップスアイ・ジョイフル)

       KLM. Kids Lovely Meditation     (キッズ・ラヴリーメディテーション)


       NOP. Neighbors Oxygen Pop Music  (ネイバーズオキスィジャンポプミュージック)

       QR.  Cue Question Rainbow     (キュー・クエスチャンレインボウ)


       ST.  Sudden Death Teardrops    (サヅンデス・ティアヅロップスス)

       UV.   Uni Universe Vocation    (ユニ・ユニヴァースヴォケイション)


       WXYZ. Work X-ray Yesterday Zoo  (ワーク・エクスレイイエスタデイ ズー)


導師の戒

        AB.  Andersen Anne Beethoven    (アンデルセン・アンネ ベートーベン) 

       CD.  Chaplin Dostoevsky         (チャプリン・ドスト、エフスキー)


       EF.  Edison (河口) 慧海 Frobel     (エジソン・エカイ フレーベル)

       GH.  Gandhi Gogh Hochiming      (ガンジー・ゴッホ ホーチミン)


       IJ.   石田 梅巖 John Lennon      (イシダバイガン ジョンレノン)

       KL.  Kant 喜多郎 Lincoln         (カント・キタロー リンカーン)


       MN.  Michelangelo Nelson Madela    (ミケランジェロ・ネル ソンマンデラ) 

       OP.  Onasis Oksana Pestalozzi     (オナシス・オクササナ ペスタロッチ)


       QR.  丘 孔子 Ramakrishana        (キュウコウシ・ラーマ クリーシュナ)

       ST.  Socrates 戸田 城聖         (ソクラティーズ トダジョウセイ)


       UV.  宇野重吉 Victor Hugo        (ウノジュウキチ・ヴィク トルユーゴー)

       WX.  Walt Whitman Xavier        (ワォルトホイット マン・ザビエル)

       YZ.  吉田 松陰 Zamenhof        (ヨシダショウイン ザメンホフ)
 








 
< 参 考 >

『 ストレスに強くなるリラックス瞑想法 』 山口 彰 深層心理研究会会長 
 
 瞑想法の歴史を見てみると、詩文等を活用する方法は、案外多く用いられていた。インド最古の文献「リグ・ヴェーダ」は、神々を賛美する歌集である。大昔のアーリア人は神々の臨在を固く信じており、火を囲んで神を賛美する神聖な儀式を行っていたが、その際、「リグ・ヴェーダ」の中の賛歌を、独特の節回しで口誦しながら、恍惚の境地に入っていった。
 
 ヨガのマントラ法は、詩文の形式をもつ呪文を唱えて瞑想状態に入っていく方法である。
 
 仏教の中にもそういうやり方は、たくさん見られる。読経によって三昧の境地に入っていく方法がそれである。経文をリズム、節まわしを入れて口誦し、木魚や鐘の音を伴奏にして一定時間続けていると、けっこうマイルド境地に入ることができる。
 
 長い経文を覚えられない人々のために、見出しの言葉のようなものだけを暗記させて、南無妙法蓮華経といった口唱を続ける簡易法が生まれたが、これも本質的にマントラ法と同じでものである。
 
 キリスト教でも、詩文の口誦といった方法は古くから行われていたが、詩歌と音楽が手を結び、静かな曲の賛美歌へと発展していった。賛美歌をうたうことによっても、人はマイルドな境地へと入ることができる。
 
 白穏禅師は、「内観の秘法」なるものを提唱したが、これは「わが気海丹田腰脚足心、総(マサ)に是(コ)れわが本来の面目・・」といった文を口誦して、禅定に入る方法であった。白穏が、心身の健康法として提唱した「軟酥(ナンソ)の法」も一連の文を暗記して、それを心の中で唱えて、マイルドな境地に入ろうとするものである。
 
 新渡戸稲造は、「発心することも、発心を継続することも、黙思することなくして徒らに思慮なしにおこなっていては、とうていその目的を遂げることはできない。大いに発心する前には、大いに沈思黙考する必要がある」と述べている。
 
 @ マイルドな境地に入って、かげりのない"我"を取り戻す。
 A その"我"をもって、詩文をヒントにして瞑想を広げる。 
 B 詩文をしぼりこんで、座右の詩として瞑想を深める。  
 詩文を朗唱・心唱・鑑賞する形式の下に決意などを表明することは、深層心理 に訴えるためのよき方法であり、かげりのない"我"をとりもどすことからはじまって、発心・決意したことを、深層に浸透させて行動をも引き起こそうとする、一連の自己変革、または人格向上を求めるためのよい方法である。
 
『 強くなる瞑想法 』      無能唱元   「六燿会」 主宰   青春出版社

 仏教の教典の内容から悟りをひらいた者もいたでしょう。しかし、お経の効果は、その内容よりも、くり返し、それを唱えることから得られたのではないでしょうか。心の悲しみ、苦しみ、迷いを振り切ろうとして、一心にお経を唱え、唱え続けることによって、安定の境地に到達できると信じることが、仏教の本質ではないかと思います。
 仏教は、自ら発見した阿頼耶識、すなわち人間の潜在意識に強く働きかけたのです。ひたすら信じること、しかもくり返してそれを行えば、唱えていることは必ず潜在意識に取り込まれていきます。「本当は、悲しみや苦しみなんてないのだ。だから、自分の心は安定しているのだ」とくり返し唱えることによって思い込めば、実際心もその通りになるのです。それが人間の心理作用というものです。
 鎌倉時代に入ると、極端に経文が単純化され、教義が平易になり、仏教が民衆にもどんどん広がっていきました。とくに見事だったのは、法然上人の念仏です。
いっさいの学問や修業はいらない。ただ、「南無阿弥陀仏」を唱え続け阿弥陀の姿を心に描けば、すべての苦しみから救われると言ったのです。
 彼の弟子の親鸞にいたっては、さらにそれを単純化して、ただ一声、南無阿弥陀仏と唱えれば、その瞬間、人は救われる。その後の南無阿弥陀仏は、そのお礼の言葉に過ぎないとまで、言い切ったのです。
 禅宗の道元禅師は、只管打座、ただひたすら座禅を続ければ、迷いから救われるといいました。日蓮上人は、南無妙法蓮華経と唱え続ければ、自分の願いがかなえられると説きました。
 これらの大胆不敵な、仏教のアレンジ、五千数百巻の経典を、ただ一言の経文に単純化したことは、それまで宗教に縁のなかった民衆を、あっというまに仏教に引きつけてしまいました。
 重要な役割を果たしていたのは、お経の内容ではなく、お経を口で唱えることによって、すべての邪念を忘れ去り、没我の状態で明るく輝く来世のイメージを自分でつくることでした。これは一種の瞑想状態です。当時の人々は絶えまない 飢餓と疫病の流行、肉親との死別を目の前にして、耐えられないほどの責苦を負っていました。この苦しみから救われる何かが欲しかったのです。それが、お経を利用した瞑想であり、そこでイメージされたのが極楽浄土でした。瞑想によって、人々の阿頼耶識、潜在意識にしっかりと定着した極楽のイメージは悲惨な現実に耐える力を与えたのです。仏教が人々の心を救い、生きる喜びを与えてくれたのは、ずばり、瞑想の効果によるものでした。現実はどんなに辛くても、心の奥にすばらしい極楽の世界のイメージが広がっていれば、救われたのです。
 仏教が人々の心を救い、生きる力を与えてくれたのはなぜかと考えてみると、お経を一心不乱に唱えることによって、瞑想状態に入り、極楽のイメージをありありと思い浮かべることができたからです。そのイメージを信じられたからこそ、来世に望みをつなげたのです。
 では、この仏教の生命である瞑想を用いて、夢を現世に実現できないものか。
その願いを実現させようというのが、私がこれまで説いてきた瞑想法です。
 あなた自身が手に入れたいと思っているものを、現世で手に入れることができるように、一心不乱に唱えてみてはどうかというのです。
        cosmosoul

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<火風水の呼吸法>
 このシンボルマーク、コスモソウル(Cosmosoul)は、火(ひー)風(ふー)水(みー)の3漢字と、H(He、ひー)、W(Who?、ふー)、M(Me、みー) の3英字とを含んでおり、古来からの祈りの対象である光(六条光)をイメージするものである。  端的には、「万物に存する仏性(宇宙魂)」を象徴している。
 WとMは、それぞれ、 Woman(女) と Man(男)、 Why(なぜ?、疑問) と Message(メッセージ、答)、  Wonder(不思議) と Miracle(奇跡)、 World(世の中) と Me(私)、 Will(意志) と Must(義務)、 Way(道) と Method(方法)、 Wait(待て) と Move(動け) 等をも表すと考えることができる。
Hは、Hardships(苦難)、Happiness(幸福)等を表すと考えることができる。  
 戒を心で唱えながら、意識をマークの線上にそって、ゆっくりと吸う・吐くを続けていく。
 吸う息で、下腹から上方に向かって、両腕を扇状に広げるように上げていき、上に大きく広げた腕を頭上で合わせる形にする。吐く息で、上方で合わせたその腕を、下方に向けて降ろしていき、下方に向かうにつれて、扇状に広げて行く。下方左右に広げた腕を、下腹で納める形にして、閉じる。

火:ヒップ(下腹の下部内側)を、吐く息の最後で、絞るようにすぼめる。
風:腹部に意識を移して(吐く息で)腹を押し、吸う息で肋骨を上向きに膨らませていく。
水:鳩尾(ミゾオチ)を押さえるように降ろし、肋骨を、内側で押さえるようにして、息を吐きながら、降ろす。
 
火:両腕を合わせたような状態で下から胃の辺りまで上げる。そのまま、右肩胛骨と右腕を斜め上に引かれるように引き上げ、息を吸いながら、胸を下部から上部に徐々に膨らましていく。左側も同じことを繰り返し追加し、左右上方に大きく広げた両腕を今度は頭上で合わせる感じにして寄せる。(その後さらに吸い込む感じで脳の中をえぐるように扁桃核(情動脳)を意識して、両手を頭上でえぐるように伸ばす感じにする。)肩胛骨の左右が扇状に開き、大きく息が吸い込まれる。
風:最初、胸に吸い込んだ空気は貯めたままで、その後、意識を脊髄に添って下ろし、合わせた両手を胸の前まで下ろしていく。徐々に胸板の厚みを薄くしていく感じで、息を少しずつ、吐き出していく。ミゾオチ(肋骨の前の部分)が落ちる。
水:左から、肩胛骨を徐々に下ろして、続けて骨盤の左側を左下に押し伸ばす感じで、左下方に押し下げる感じにする。次に右側も同じことを繰り返し降ろしていく。扇状に下方に広げた両腕を中央下で納める感じにし、骨盤の下側の前方の筋肉を最後は、腹を押すようにして重心を降ろす感じにしながら、引き締めていく。下腹下前方を最後に引き上げる感じでつぼめていく。

 要領を得たら、今度は、両腕は動かさないでできるようにする。
 肋骨の広げ方、下腹部の押し方、胸と腹の筋肉の使い方を、工夫して納得いくまで練習する ( とよいのではないか、練習中です )。